妻を女と見れない&セックスできない場合の勃起力改善方法

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妻に勃起しない男性

最近、既婚男性の間で、「妻だけED」なる言葉が密かに流行っているのをご存知でしょうか?

そう。。これはまさに呼んで字のごとく、妻に対してだけ勃起しない男性の事を指します。

逆言うと、その通り!妻以外の女性には普通に勃起するのです!妻側にとっては浮気の原因になりますので、たまりません。

ひょっとしたらこの記事を見ているのは、女性かもしれませんね。。
そうした背景から、この記事では男女双方に知っておいて欲しい、妻だけEDの原因や勃起力改善方法について解説して行きます。

ぜひ最後までご覧下さい。

妻の状況によって対応策が変わる

太り過ぎ・性格悪化している場合

勃起不全の要因の一つにセックスレスがあり、夫婦で双方ともに相手を異性と見れなくなっていると、事態はより深刻です。

男性側にも体型や体臭などの問題が残ってしまう場合がありますが、女性側も太り過ぎや性格の悪化、マンネリなどで、男性が女性に対して魅力を感じられなくなっている可能性もあります。

特に大変なのが、既に女性が男性とセックスするのを嫌がっている場合です。さらに、風俗やデリヘル、キャバクラなどは許さないというセックスをするチャンスが完封されてしまっていると、全くセックスができなくなってしまうので、勃起不全の解消がより難しくなります

パートナーの女性が太りすぎて、男性のやる気が衰えている場合には、女性の協力も得て、男女ともにダイエットするなどの工夫が必要です。

体が肥満になっていても気にならずに済むように、セックスをする時は部屋を真っ暗にしたり、下着やシチュエーションなどを変えてセックスを楽しむなど、夫婦でないとできない工夫をするのも大切です。

太っているだけの場合、ちょっとした工夫でセックスも楽しめるようになりますが、性癖を変えられない場合には、男性側も努力しても勃起できず、勃起しても萎えてしまってセックスが十分にできない可能性があります。

マンネリしているだけの場合

長年一緒にいるためにセックスも生活もマンネリ化していて、刺激がなく、いまひとつ勃起もできないという状態の場合には、マンネリ化を解消するために、セックスをする環境を変えるのが一番です。

いつもセックスする寝室でするのではなく、お金をわざわざかけてラブホテルでセックスしたり、おしゃれで開放的なラブホテルの部屋、青空のもとでセックスできるラブホの一室などでセックスするのも良いでしょう。

男性から女性を誘うのではなく、女性から積極的に男性を誘ってセックスするのもありで、男性が興奮できるポイント、やり方を見つけて本当に勃起不全なのかどうか確かめるのも大切です。

時には女性が髪型を変えたり、家庭内で肌の露出を増やすだけで男性が妻に女を感じるようになっていくこともあります。

セックスしなくても、夫婦で肌を触れ合わせるという工夫をすると、男性はそれだけでムラムラしてくる可能性もあり、時間はかかりますが、勃起はできるようになるかもしれません。

男性の趣味、嗜好によっては妻だけではどうしようもない可能性があり、セックスのステップアップが必要な可能性もあります。

セックスに関する知識が足りない場合には、漫画「ふたりエッチ」などを読んで基本から学んだり、セックスに詳しいインフルエンサーなどの情報発信を参考にするのも良いでしょう。

キスもセックスもできない場合

パートナーや妻とキスもセックスもさせてもらえないほどになっている場合は、最悪の場合家庭内別居を考える必要もあるかもしれません。

夫婦で性生活を営むのは、ある程度必要なことと言われています。もちろん男性側の体型や体臭、タバコ臭さなどが影響して女性のその気をそいでいる可能性はありますが、再び妻やパートナーを満足させられるように努力しないといけません

本当にどうしようもない場合は、セックスフレンド(セフレ)や愛人などを認めてもらうのも一つの手です。

この場合は、夫婦で合意がないといけないため、話をするのはかなり難しいものであり、よほど理解がある女性でないと現実的ではありません。

婚外恋愛が許容できるか確認するのもあり

 

男女ともに自由恋愛が必要な時期はある

時には、婚外恋愛、夫婦ともに生活はともにするけれど、セックスや恋愛感情は外で済ませてくるという割り切った関係を築いてしまうのもありです。

夫、妻という家庭内での姿は、生活を維持するためのものとして、セックスや性欲処理は、外で済ませてくるのもありというようにするのも良いでしょう。

ただし、どちらも妊娠、離婚につながる恋愛はダメということにし、夫婦が生活する自宅にセフレを招いてのセックスは禁止、家事や育児などを疎かにするほどのセックスへののめり込みは禁止するなど、ルールを設けた上での婚外恋愛、自由恋愛を許容するという配慮は必要です。

男性が妻とのセックスを許してくれないときにも、このような取り組みをすることなどによって、勃起不全解消になにかきっかけが生まれるかもしれません。

結婚生活や夫婦ルールは破らないこと

婚外恋愛やセフレに手伝ってもらって男性の勃起不全を解消できるようにする場合は、夫婦でルールを設けておかないと一気に離婚の危機が訪れます

子育てしている最中の場合には、子どもに気付かれないように気をつけて生活する必要があり、夫婦ともに関係ない異性の存在は子どもに感じさせず、時には家族で仲良く旅行をしたり、夫婦でセックスする機会があってもよいでしょう。

人は男女ともに飽きる生き物なので、セックスする相手に飽きた場合、他のセフレとセックスして慣れてくると安心してセックスできる夫婦でのセックスの方が燃えるようになることもあります。

アブノーマルなセックスで刺激を求めてみるのもあり

SM

少しアブノーマルなセックスに挑戦してみるのもありです。

勃起不全の要因が女性のセックスへのやる気の無さや、妻を女性と見れなくなってしまったという状況の場合、家庭のお風呂場でのセックスをしたり、車の中でセックスしたり、景色の良いラブホでセックスしたりするのも良いでしょう。

アナルセックスやオーラルセックスにも挑戦し、おもちゃを使ったセックスや、世間で媚薬と言われているものを使って試してみてのセックスも良いでしょう。

ドン・キホーテなどで売っている怪しげなそれっぽい媚薬なども、効果がないだろう事を前提で飲むだけ飲んで試してみるという遊び感覚で取り組み、夫婦で快楽を求め合うというのも時には性欲アップに良いかもしれません。

新しいセックス・性癖を開拓してみて

 

アナルセックスやオーラルセックスもある

勃起不全をある程度バイアグラで解消できるようなときでも、それ以上勃起不全にならないように、セックスをする習慣、筋トレや運動習慣をする必要があります。

セックスが習慣づいていない場合は、セックスを儀式的にするのではなく、快感を求めてセックスするだけでもよいという感覚を持って、夫婦でアナルセックスやオーラルセックス、性感帯の開発、いつもとは違う体位でのセックスを試してみるのも良いでしょう。

女性が年齢を重ねると共に、性欲が増すことで、女性のセックスへの積極性が増すこともあります。このような場合、男性の勃起力さえ維持できてしまうと、セックスに応じてくれるようになるでしょう。

場所と雰囲気を変えてのセックスも効果的

夫婦でセックスできる場合は、勃起不全を解消できる、バイアグラやレビトラなどのED治療薬を飲みつつ、セックスをする場所と、セックスする時の雰囲気を変えてみると良いでしょう。

ラブホだけでなく、温泉旅館の一室、アウトドアキャンプでのテントの中など、場所を変えるだけで雰囲気が盛り上がって勃起力もしっかり復活できる可能性があります。

服装やセックスをする環境はとても大切なので、マンネリ化している寝室でのセックスより、あまり慣れていないホテルの部屋などでのセックスが良いかもしれません。

2人だけの海外旅行もおすすめ

夫婦仲がそれほど悪くはなく、ただきっかけやチャンスがないだけでセックスできていないという方は、雰囲気、場所を変えて、海外旅行などで、セックスも、息抜きも、旅行も楽しむというのが良いでしょう。

海外旅行を夫婦2人で楽しむことで、海外という開放的な環境と、自宅とは違うという特殊な場所だということで、セックスも燃え上がるでしょう。

男女ともに旅行中にあちこち歩きまわって運動をするので、体調を崩さない限りはセックスもきっと楽しめるはずです。

タイのバンコクやチェンマイでは、そこまでお金もかからずに精力剤も入手しやすく、日本人でも気軽に旅行に行ける環境が整っています。

2人で海外旅行を楽しんで、2泊3日の旅行によって、若かった頃のデート感覚が蘇り、それがきっかけで再びセックスを満喫できるようになるかもしれません。

夫婦でもう子どもを作れない状態の場合、若かった頃よりも家族計画を気にせずに思いっきり中出しも、激しめのセックスでもできるので、思いっきり楽しい時間を過ごせるはずです。

男性は特に、中出しできるとなると燃え上がることが多い単純さがあるので、勃起力も中出しOKとなると蘇ってくるかもしれません。

女性を中でもクリトリスでもイカせてあげられるように男性が努力することで、女性も旅行から帰ってきてもセックスを楽しんで、積極的に求めに応じてくれるようになるかもしれません。

オナニーの回数を増やしてトレーニング

オナニー

中折れやふにゃチンをなくすこと

体のことも体力のことも分かっているパートナーとのセックスでは、挿入前の段階でペニスの硬さやその時のセックスの長さもおおよそ見当がついてしまうことがあります。

中折れやフニャフニャのペニスでは、挿入してからも女性の膣圧に負けてしまって十分にピストンできなくなってしまいます。

その時点で勃起不全の可能性がありますが、もし、オナニー回数が少なくなっている場合には、勃起する回数が少なく、セックスになまっている可能性があります。

男性のオナニーは大人になっても、40歳になっても、60歳になっても定期的にしたほうがよいものであり、そうしないと勃起力が衰えてしまいます。

定期的に射精するようにしていないと、精子の生産量も減ってしまうため、できるだけオナニーでしっかり性的興奮が生まれるようにし、年齢に負けずに男性ホルモンもしっかり分泌されるようにしましょう。

一定の年齢になると男性は男性ホルモンが減り、女性は男性ホルモンが増えてきます。

セックスすることで、男性は男性ホルモンが増えて、女性は女性ホルモンが増えるので、努力してセックスすると夫婦ともにとても良い関係を築けるでしょう。

夫婦一緒にセックスできる場合は、オナニーでなく、それぞれの気持ちの良いセックスを見つけていくように努力してセックスするとその興奮やセックスに伴う運動で勃起力が回復できる可能性があります。

最後までセックスできる体力を身につけて

愛撫から始まり、中出しや射精したあとの後戯まで体力をもたせられるようにしましょう。

年齢を重ねて、体力が落ちて、セックスに消費する体力が足りなくなってくるとスローセックスに切り替えるのも良いかもしれませんが、女性は男性とは逆に年齢を重ねるほどに性感帯やセックスに目覚めてきます。

そのパートナーの年齢に伴う性欲にも対応できるように、セックスを2回でも3回でもできるくらいの体力をつけておくのも大切です。

オナニーだけでは身につけられないもので、できるだけセックスを重ねて、経験を積むしかありません。

ランニングやジョギング、ショーキングでも体力は鍛えられますが、繊細に女性が気持ちよくなれるようにセックスしないといけないので、体力お化けになっていても意味がありません。

体力とスタミナを身につけつつも、セックスをしながら腰を上手に動かし続けて、女性の上になっても腕や背中が疲れすぎないようにしなければいけません。

腰回りの柔軟性と筋力を鍛える必要があるので、スクワットなどをするか、とにかくたくさんセックスの経験を積んでいくのが良いでしょう。

セックスに使用する筋肉を鍛えるには、セックスをするのが一番です。

ただし、女性の理解がないとセックスで筋トレができないので、女性はセックスしながらダイエットするという名目によって騎乗位で腰回りを鍛えながら双方ともにセックスを楽しめるはずです。

硬さと持続時間が大切

ペニス硬さ

セックスを長時間楽しむためには、最低限の硬さと持続力が必要です。勃起不全に陥っている場合には、どちらも足りない状態です。

夫婦関係を改善するためのセックスが必要な場合には、勃起不全を解消するまでの間、バイアグラやレビトラ、シアリスなどのED治療薬を飲んで、勃起力を回復させてセックスするしかありません。

硬さを維持するためにはバイアグラやレビトラを飲むことによって、ひとまず問題ないのですが、性的刺激がないと勃起できないので、セックス前の互いの愛撫や視覚的な興奮が必要です。

パートナーの体を見ても興奮できないような状態の場合は、女性の協力も得て、中出ししまくれるようにピルを飲んでもらったり、ゴム無しでも大丈夫なように女性が避妊するなど、刺激を作るように協力をしてもらう必要もあるかもしれません。

そうした状況で女性がセックスを楽しめるように、男性はバイアグラやレビトラで勃起の持続時間を長くするなどの他にも工夫が必要です。

例えば、何度でも女性を中イキさせられるように、腰の使い方や動き方も工夫し、女性の中で、どこを刺激するとよいのかなどの勉強もして、実践するようにしましょう。

女性の体をよく学び、性感帯を開発したり、気持ちよく感じる部位を見つけて、しっかり時間をかけて愛撫するなどの努力も大切です。

男女ともに体臭や体型にも気を遣い、またセックスに興奮できるように努力する必要があります。

どうしても長く一緒にいて、子どももいるとマンネリ化して一緒の時間を過ごしにくくなってしまうため、両者の努力が大切です。

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